日本人の4人に1人に頭痛があると言われています。あまりに一般的すぎる症状のため、市販の痛み止めで済ませている方も多いのでは?海外では頭痛で医療機関を受診する割合はかなり高いそうです。一方日本では、 「わざわざ医者に診てもらうほどのことでも…」「医者に行く頃には痛みが治まっているし…」「どうせ痛み止めくれるだけで、元から治るもんでもない」 …などなかなか受診率が上がっていないようです。 ...
血液がいつもサラサラと流れているのが正常ですよね。でも、何らかの原因で血液の流れが滞ってしまうことがあります。中医学(中国漢方)では、このような、血液の流れが滞った状態を「瘀血(オケツ)」といいます。良い血液が流れずに、様々な病気になることは、テレビなどでも良く取り上げられるのでご存知の方も多いでしょう。 もう一つ、「瘀血(オケツ)があると妊娠しにくい」という言い伝えがあることはご存知です...
新年度、新学期が始まり、緊張も感じながら、一生懸命頑張ってきた。そこにゴールデンウイークの休みが入って気が抜けてしまったのか、その後、なかなかやる気が出ない…なんだか不安が多い イライラしてしまうこの季節、精神面の不調がよく見られます。 また今年は天候暑くなったり、涼しくなったりと気温は上下が激しく、5月なのに30度を超える日があるところも…。体調不良を訴える方も増えています。心身ともに不調...
急に暖かくなり、半袖で歩く人の姿も見受けられるようになりました。冷え性の人にとってはようやくほっとできる季節ですしかし、若い女性は意外と寒さや冷えにに無頓着というか、恐れを知らないというか…冬の寒い季節でも短いスカートでいたり、夏でもクーラーの効いた部屋で冷たいものをたくさん飲んだり…冷えは様々な体調不良を引き起こします。不妊もその一つ。海外では、昔から冷たいものが体によくない、冷えは良くないと...
女性は35歳までに妊娠すると良いと言われています。漢方でも同じです。女性の体は7の倍数の年を目安に変化する(男性は8の倍数)という考え方があります。たとえば女性ですが、14歳ごろ初潮を迎え、28歳で成熟期、35歳ごろから機能が衰え始める…。などです。 女性の体の生理機能が低下してしまう前に妊娠出産するのが理想的でも、女性も仕事を持っていたり、結婚が遅くなったり等、様々な事情で、若いうちに妊娠出...
