足を捻った時の強い味方!「夢三七」の驚きの効能と体験談
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前回のブログを読んでいただいた方に
「旅行に、絶対持って行った方が良い薬はありますか?」
と聞かれました。

実は、今回こそ、とても助かったものが「夢三七」でした。

旅行中は、毎日1万5千歩以上歩きました。普段そこまで歩き慣れていないせいか、足首がガクガクしてきました。
そしてバスに乗る際に、足を捻って転倒してしまいました。ものすごく足が痛くなり、やっとバスの席に座れたような状態でした。
残り全ての観光地は車窓見学だと絶望的になりました。
派手に転んだこともあり、一緒のツアーの女性が
「大丈夫ですか?シップをお持ちですか?差し上げましょうか?」
と声をかけてくれました。
私が
「シップは、トランクに入っているので、様子をみてみます」
と呆然としながら答えていると、息子が
「夢三七飲む?」
と言って、自分のポーチから出してくれました。
「夢三七」
雲南省の田七人参
田七人参は収穫まで少なくとも3年はかかります。その上、田七人参は土壌の栄養分を極端に吸い上げ、連作を嫌う性質を持つため、一度収穫すると、数年はその土地で栽培できないと言われています。このことから金より貴重なものとされました。田七人参は、重さによって等級が決まります。
「夢三七」は、田七人参のなかでも最高ランクの一級品です。

「田七人参」効能
・止血:出血を止める
・散血:滞って流れにくくなった血流改善
・定痛:痛みを和らげる
・消腫:打撲などの腫れをとる
古書には、一切の血病を治すとあります。一等級の田七人参である「夢三七」は、服用後30分で、血流が良くなると言われています。
私の「夢三七」は、残念ながらトランクに入っていたので、すぐには取り出せませんでした。
私が
「よくポーチに入れておいたね」
と言うと、息子が
「昔、もし交通事故にあっても『夢三七』をすぐ飲めば、怪我も軽くなると聞いたので、それ以来持ち歩いている」
と答えました。
そうです。
中国では戦争中、田七人参は銃撃戦で傷を負った兵士達の回復薬として服用されていました。
そのため、最高級一等田七人参は国外への持ち出し禁止で、軍隊や医療機関に独占されていました。
日本に正式に輸入されるようになったのは、日中平和友好条約が締結されてからです。

話は戻りまして、ツアーの女性が
「そんな嘘みたいな薬があるのですか?」
と、半信半疑のお顔でおっしゃいました。
私も藁にもすがる思いで「夢三七」を5錠飲みました。
バスに乗り1時間位経ったころ、これならゆっくり歩けば見学できそうだと思い、席を立ちました。
先程踏み外したバスのデッキを降りる時、とてもびっくりしました。
何となく、足の表面にはまだ違和感はあるものの、普通に歩けるどころか、小走りもできそうでした。
思わず嬉しくて跳ねてしまいました。「夢三七」の効き目を実感しました。
ホテルに着いて早速トランクから「夢三七」を出して再び飲みました。
翌日からはトランクではなく、ポーチに入れて持ち歩きました。
今では普段でも自分のポーチに必ず「夢三七」を入れています。
旅行時だけでなく、日常生活の中で予期せぬアクシデントに見舞われた時に「夢三七」を飲むことで、悪影響を最小限に抑えられそうです。
備えあれば憂いなし。
一人でも多くの皆様に「夢三七」の驚異的なパワーを知っていただき、万一の時に備えてほしいと思っております。









